自分の手が届くツボを覚えて疲れたときには自分で押して簡単に疲れを軽減しましょう

身体には様々なツボがあり、押すことによって、体調の不調を正すことができます。ある程度のツボを知っておいたら、自分で押したり家族に押してもらったりと、手軽に不調を正すことが出来ますね。そこで自分で押しやすいツボを何点か紹介したいと思います。

まず目の疲れを解消させるツボとして、眉と眉の間にある、インドウというツボ。眉内側の端にあるサンチクというツボ。眉外側の端にあるシチククウというツボ。眉の中央から親指幅1本分上にあるヨウハクというツボ。瞳中央から指幅2本分下にあるシハクというツボ。眉外側の端と外目尻の間にあるタイヨウというツボ。目頭と鼻の付け根の間にあるセイメイというツボ。外目尻から親指幅1本分外側にあるドウシリョウというツボ。これらのツボを押すことによって目がすっきりし、疲れを解消します。覚えておくと勤務先でも合間に押して楽になれます。
ツボ押しの前に蒸しタオルで目を温パックし、ツボ押し後に冷タオルで冷パックすれば効果も増しますが、勤務先ではちょっと難しいかもしれませんね。

次に首と肩の凝りを解消するツボとして、後頭部髪の生え際中央のくぼみにあるアモンというツボ。アモンから親指幅外側左右にあるテンチュウというツボ。テンチュウから親指幅外側左右にあるフウチというツボ。フウチから親指幅外側左右にあるカンコツというツボ。首の付け根と肩の中間にあるケンセイというツボ。肩甲骨の上部内側の角にあるキョクエンというツボ。これらのツボを押すと首の血流やリンパの流れが良くなり首と肩の凝りが楽になります。後頭部髪の生え際中央のくぼみからは左右に親指幅ごとにツボがならんでいます。ここは両手を使って自分で出来るので、疲れを感じたら勤務先ででも手軽に押すことができます。

又、さらに効果を倍増させるためのコツとして、わきの下にあるリンパ節を活性化させるために肩を後ろに回したり、鎖骨の上のくぼみにあるリンパ節を指の腹で円を描きながら押し込むようにマッサージすると、首と肩の血流がもっとよくなります。ぜひやってみてください。

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